最新の記事 | 多賀城城南道院 | Page 21

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Shorinji Kempo

野菜こんなに取れました。

2024年8月5日朝野菜を収穫しました。

きゅうり薬40本、ゴーヤ3本、オクラ約20個、ミニトマト約25個 自宅で食べきれないので、知人と職場におすそ分けしました。

宮城武専(8月)で良い汗掻きました。

2024年8月4日仙台市青葉区体育館で宮城地区武専が開催されました。今回は、伏見桃山道院長の平井秀典先生を迎えて開催されました。

平井秀典先生の相手の力を吸収しての体さばきにより、相手を制する方法に皆さんびっくりするばかりでした。中にはなんでそんなことができるのか訳が分からないという拳士もいたようでしたがそこが少林寺拳法の面白さでもあり、継続して修練することの大切さを痛感させられました。技は正中線上でかけることの大切さと,力で相手を制するのではなく、逆に相手の力を吸収して行うことの大切さを実感した武専でした。だからこそもっともっと武専でいろいろなことを体験していただき、少林寺拳法の魅力を探していただきたいと思います。少林寺拳法は楽しいですよ。

指導者の方々も自分から進んで技をかけてもらって、その技のすばらしさを体感していました。

土佐先生も指導者の拳士に汗を流しながら指導していただきました。

宮城武専には、岩手からも参加しています。岩手の岡部先生も自分から進んで体を動かしながら指導していただきました。

岡部先生は、岩手県で少林寺拳法の布教発展に寄与したということで今年受勲を受賞しました。本当におめでとうございます。これからも元気で頑張っていただきたいと思います。

他の拳士も年齢を問わず、技をかけ合いながら楽しい一日汗を流しました。

東北学院同窓会多賀城支部幹事会

2024年7月5日東北学院同窓会多賀城支部総会が行われました。その結果等について8月1日幹事会で報告がありました。総会には約60名の方々が参加していただいただき大変好評であったとの報告もありました。

東北学院出身者の宮城県内への就職率はナンバーワンなそうで、地元に貢献している功績が大変大きいそうです。

会議においては、次年度に向けていろいろな提案がありました。この記事を見ていただいている方で東北学院の卒業生は是非とも次回参加していただくよよろしくお願いします。

写真は多賀城駅前で反省会終了後の記念写真です。

七ヶ浜で釣り

2024年8月3日夕方七ヶ浜町松ケ浜港で釣りをしてきました。メッチャ小鯖が連れました。

息子の二人で約1時間で50匹くらい連れました。鯖小さいけれどもね。

自然農法で草ぼうぼう?????

2024年8月3日加美町実家に行き、少し畑仕事をしてきました。

 

稲刈り鎌を持って、いざ作業開始

雑草が背丈より高くなりすごいことになっていました。

カボチャがきちんと育っていましたが、負けずと雑草が生い茂っていたので、草刈鎌を使ってせっせとなぎ倒していきました。幸いなことにまだイノシシの被害はないようです。ゴボウが大きく育っていたようです。秋が楽しみです。

令和6年度多賀城市協働教育研修会に参加

2024年7月25日「多賀城市の地域学校協働活動をよりよくするため」と題して八洲学園大学の水谷修先生の講演があり、多賀城市地域学校協働活動推進員として参加しました。

地域学校協働活動推進員は、市内の学校から授業等において応援要請があったときに学校の先生と協力しながら授業などにボランティアで協力するものです。

私は、高崎中学校の推進員になっており、毎年高崎中学校の武道必修化授業の中で少林寺拳法について協力しているものです。

今回は市内の学校と協力しながらよりよくするにはどうしたらよいかということについて研修会が行われました。

はじめに多賀城市教育長麻生川様から挨拶がありました。

ボランティア活動の3つのポイントとしては

①自分の意思を前面に出さない。

➁相手への押し付けにならない。

③相手の自助努力を損なわない。

ということがあり更に、協働の活動を継続してやっていくためには負担増も厭わない面白さが必要であるとのこと。

このことについては、中学校武道必修化授業の中でそのようにならないよう心掛ける必要があると感じ、今年度の少林寺拳法武道必修化授業に生かしていきたいと思っています。

台湾ランタン祭に行ってきました。

2024年7月31日仙台市若林区藤塚にある「アグニス仙台」に妻と一緒に行ってきました。ランタンが大変きれいでした。夜訪ればもっと良かったのかなと思いました。

少林寺拳法で汗を流しました。

2024年7月31日この日も大変暑かったのですが、室内は冷房が入っているため、大変良い汗をかきました。

少林寺拳法は二人が共に上達しましょうということで二人一緒に修練することを組演武と呼びます。そうすることにより互いに上達することになりますし、相手を尊重もします。自分だけよければ良いというものではありません。これを少林寺拳法では、組手主体といいます。楽しく良い汗を掻いた一日でした。

写真の後方では、中学生とお母さんが良い汗を流していました。

親子での体験も可能ですよ。待っていまーす。

体験入門者が来ました

2024年7月31日体験入門者がありました。新入門者と一緒に合掌礼から立ち方、座り方、そして上段突きを体験していただきました。また、少林寺拳法で大切にしている鎮魂行も体験していただきました体験者は、月の仕方が大変上手だったようで、次回は今回体験した内容の他に蹴りも体験していただきたいと思っています。とにかく、少林寺拳法は、楽しいよということが分かっていただくよう指導に心掛けています。

笑顔で大きな声を出しながら楽しく突きの体験をしていただきました。

年少用の少林寺拳法副読本の経典唱和の内容を見ながら、大きな声で唱和していただきました。付き添いで一緒に来たお母さんも興味深そうに見学していただきました。約1時間の体験でしたが、楽しく体験していただいたようで、次回もまた体験していただくよう説明をさせていただきました。

当道院では、体験はいつでも可能です。体験してみたい方がおりましたら大歓迎です。皆で待ってまーす。

道院合宿その5(陶芸教室)

2024年7月21日 2日目の合宿終了後中新田町天然温泉の宿 宮崎陶芸の里ゆーらんどに行き、昼食を食べその後温泉に入り汗を流し、そのあと陶芸教室に参加し帰ってきました。大変有意義な2日間でした。朝食・休憩室付き・陶芸教室3セットで2,600円でした。お得なパックですので、皆さんもどうぞ活用してください。

昼食の弁当

みんな係員の指導のもと一生懸命作成しました。

最後に全員で記念写真撮影

いろいろな作品が出来上がりました。完成品は9月30日以降道院長宅に届くことになっておりますので、またその時の完成品を報告させていただきます。とにかく大変楽しい2日間の合宿でした。