多賀城城南道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 澁谷 大司
大導師 正範士 七段
多賀城城南道院 道院長の澁谷大司(しぶや だいじ)です。

私が少林寺拳法を始めたのが大学卒業後の1973年(昭和48年)で、社会人になってからであります。

当時は仙台中央道院の太田達雄先生のもとで修行していた砂野先生に指導を受け、常々「四段を取得したら道院を開設しなさい」といわれ、1984年(昭和59年)に、少林寺拳法を広めるために指導者として独立し、色々な方々のご協力により、あっという間に37年が過ぎようとしています。

現在まで、永く少林寺拳法を続けて来れたのは、何といっても少林寺拳法の考え方が素晴らしかったことと、道院内の社会人や拳士親の方々に支えられてきたからであります。

単に少林寺拳法は技術だけで、強さだけを求めていたらこんなに長く続けていなかったことと思います。

少林寺拳法は幼稚園児から社会人まで、親子でも兄弟でも誰でもが出来ます。

私の道院は、兄弟や親子で修錬している方が多かったです。現在は、小学生が多く、その中でも女性が7人、男性が4人となっており大変楽しく修練に励んでいます。

どうか一緒に兄弟、親子、そして祖父母の方々と健康増進・精神修養・護身練胆のために、更には人生を楽しむためにも少林寺拳法をやってみませんか。


関係団体での役職
宮城県少林寺拳法連盟副理事長
多賀城市武道連盟理事長
多賀城市少林寺拳法理事長