注目の支部

東北学生少林寺拳法連盟
仙台市

東北の冬は寒くても、心のアツさは赤道直下!
東北学生少林寺拳法連盟 -矢島 由彩-
支部長
矢島 由彩 先生
(少拳士 二段)
趣味/特技旅行、クラシック音楽・ミュージカル鑑賞
連絡先
thkgkrn0210@gmail.com
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先生について

支部長になったきっかけ/エピソード

【学連委員長になったきっかけ】
現在4年生は私を含め二人で、どちらかが委員長にならなければなりませんでした。二人ともためらっていましたが、最終的に私が引き受けることになりました。

1年生の時から委員長のことをかっこいいなと思っていましたが、まさか自分がなるとは思いませんでした(笑)。今までの人生ではサブリーダーがほとんどだったので、トップを務めることにまだまだ気が引けています。しかし、組織のトップに立つことは今後なかなかないように思うので、楽しみながら、責任をもって東北の大学少林寺拳法の発展に向けて尽力したいなと思っています。

指導に心がけている事

皆で楽しく仕事をすることです!(笑)

自主的に学連に入った人は稀で、ほとんどが仕事をやらされているという感覚で引き受けているような気がします。しかしいやいやするのではなく、せっかくだからいい経験ができた、と最後思ってもらえるように、いい雰囲気づくりを作れたらと思っています。

どんな支部を目指している?

東北学生少林寺拳法連盟は現在主に活動しているのが在仙の大学のみとなっていますが、これからは東北の加盟大学が徐々に活動に参加していき東北一丸となって大会運営や合宿、合同練習などたくさんの交流イベントを開催し東北として少林寺拳法を盛り上げていきたいです!(特に立合評価法は課題です…)

支部について

支部の特徴/雰囲気

東北学生少林寺拳法連盟は学年も学校も異なる学生同士がそれぞれの仕事を協力して日々楽しく和気藹々と活動しています。

以前は毎週金曜日の夜に1つの部屋に集まり会議を行っていましたがコロナ禍になり対面での会議が厳しくなったため現在は毎週水曜日にzoomを利用してみんなで顔を合わせながら会議しています。

最近は徐々に対面活動が増え、従来の学連に近づきつつあるように思います。今後はオンラインと対面の両方を取り入れながら、みんなが無理することのない学連にしていきたいです。

所属拳士からの一言

東北学生少林寺拳法連盟では、大会運営、行事運営などを通し、東北の少林寺拳法を盛り上げていくため活動しています。

7つの部署に数人の学生が配属しており、皆で連携、協力しながら運営しています。現在は毎週水曜日にzoomのミーティングを行っています。

学連は長い歴史があり、50年以上も前の先輩方から仕事を受け継いできました。コロナ禍で行事がなくなったりと近年で大きな変化を遂げましたが、先輩方からの歴史を絶やすことなく、これからも繋ぎ紡いでいきたいです。

何かを運営したい、責任持って仕事に携わりたい、多くの学生拳士と関わりたい、そんな思いを抱いている人は、是非学生連盟に来てください!