



2026幹部 56代主将 伊奈 拓真さん(工学部)
2025幹部 55代主将 佐藤 克真さん(工学部)
2024幹部 54代主将 大和田 瑛士さん(工学部)
2023幹部 53代主将 亀井 勇人さん(法学部)
2022幹部 52代主将 岡崎 由芽さん(工学部)
2021幹部 51代主将 松本 悠真さん(工学部)
2020幹部 50代主将 松本 洋平さん(文学部)
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(主将メッセージ)
できるだけ個人個人のレベルや成長スピードに合わせた指導ができるようにしています。その他、明るく接すること、できていることはきちんと褒めることなども心がけています。我が部では、大学で少林寺拳法を始めた初心者も経験者も共に活動しているため、基本を大切にしながら、発展的な内容も織り交ぜ全員にとって充実した練習メニューを目指しています。さらに、自分自身が先生や先輩方から学んだ柔法の技の成り立ちも丁寧に教えるようにしています。
(主将メッセージ)
部員が自分の居場所と感じられるような居心地の良い部を目指しています。それだけでなく、部員全員が主体的に考え行動できるようになり、またよりよい部活動のために先輩後輩関係なく積極的に意見を出し合える関係を築いていきたいと思っています。加えて、今までの慣習にとらわれすぎず、幹部で考案した新たな目標や練習内容に対して、失敗を恐れることなくチャレンジしていきたいです。

部員の大多数が大学から少林寺拳法を始めています。練習は火、水、金、土の週4回です。水、金、土の練習は川内サブアリーナの2階で行っていますが、火曜日の練習は道院に出稽古に行き、高段位の指導者から指導を受けています。決められた練習日以外に自主練習を行うことも可能です。さらに、夏には猪苗代湖付近で合宿が行われるなど、練習環境が充実しています。学年の垣根を超えて部員同士の仲がとても良いですが、かといってなれ合いになるのではなく、練習中は互いに厳しくできる切り替えの上手な雰囲気を持つ部活です。
東北大学学友会少林寺拳法部は、部内で派閥がなく、学年同士、学年を超えても、全員で仲がいい部活なので、居心地がいいと思います。また、時期によって明確な目標があるため全員が本気になって修練に励むので、運動をしたい人もそうでない人にもメリハリがある部活かと思います。大学で言うサークル的な緩い雰囲気も、運動部の様な全員で目標達成に向けて全力で努力することの両方を得られるのは、この部活だけだと思います。大学の勉強もしっかりとやっている人が多く、充実した学生生活を送ることができます。